ソムリエナイフの使い方 2016/10/04 11:00

    • ZAPADY-DOO DAIKANYAMA


毎年秋になると話題になる”ボージョレヌーボー”
今年の解禁日は11月17日だそうです。

 


 

ハロウィンや
クリスマスも控えているこれからの季節、
ワインを飲む機会も
増えてくるのではないでしょうか?

そんな時、
スマートにボトルを開けられたら
気持ちいいですよね。

 

今回は、
先日facebookでもご紹介した
"ソムリエナイフ”の使い方をご紹介します♪

ソムリエナイフの記事はこちら




 


<1.キャップシールにナイフを当てる>
 

まず、ナイフ部分を引き出します。



 

ボトルに少し出っ張っている部分があるので、
その出っ張りの下にナイフを当ててください。

出っ張りの上だと見栄えはいいのですが、
ワインを注ぐ際、ワインがキャップシールに触れてしまいます。





<2.くるりと1周、切れ目を入れる>
 


 

ボトルではなくナイフの方を動かし、
くるりと1周切れ込みを入れます。


 

慣れないうちはボトルを回した方が
切りやすいのですが、
長年熟成されたワインでは
底に沈んだ「澱」などが拡がってきてしまうため、
できるだけボトルを動かさない方が
美味しくいただけるそうです。

澱が沈む前の新酒などは、
あまり気にする必要はありません。





<3.キャップシールを剥がす>



 

キャップシールをめくるように、
ナイフを上に引き上げます。

前もって縦にも1本切れ目を入れておくと、
剥きやすくなります。

コルクにカビや汚れがある場合は、
この時点で拭き取ってください。
カビが付いたものは不良品ではなく、
保存状態が良い証だそうです。





<4.スクリューを当てる>
 


 

ナイフを収めたらスクリュー部分を起こし、
先端をコルクの中心に突き立てます。





<5.スクリューを差し込む>
 



 

スクリューを回しながら、
垂直に、まっすぐ差し込んでいきます。

 

この時、
スクリューがコルクを突き抜けないよう
注意してください。

コルクの長さにもよりますが、
残す長さは5mm程度が目安です。





<6.テコをあてる>
 


 

テコの部分をボトルの口に引っ掛けます。

テコの位置はソムリエナイフによって異なるので、
それぞれ確認してみてください。





<7.スクリューを引き上げる>
 


 

片方の手でボトルを押さえ、
その人差し指で
テコがボトルからはずれないように軽く押さえます。

もう片方の手は柄を引き上げながら、
スクリューを垂直に引き上げます。





<8.コルクを引き抜く>



 

最後はやさしく、
コルクを手で引き抜きます。

 

ヴィンテージのワインは
コルクが脆くなっていることがあるので、
特に慎重に引き上げてください。
静かに食事を楽しむ場ではマナー違反だそうですが、
コルクを抜く瞬間の
「ポーン!」という音を楽しみたい方は、
勢いよく引き上げてみてください。





いかがでしたか?
写真で開封しているスタッフも
初めての使用でしたが、
このやり方で大きな失敗もなく、
すんなり開けることができました。

今までお店や
アルミキャップのワインしか飲まれなかった方も、
ぜひソムリエナイフに
チャレンジしてみてください*




【Sommelier knife】
オンラインショップはこちら
webカタログはこちら(P.186)

 

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