COLUMN 【Brush up your space by HUEBOOKS】

装飾のようなしおり

2016/10/12




いつの間にか肌寒い、秋の季節がやってきました。

 

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋と、色々な事に最適な季節と言われていますが、

秋の夜長にはやっぱり読書をしたくなります。


 

本屋さんでオススメされていた本を衝動的に買ってみたり、何度も読んでいる本をまた読み直してみたり。


 

そんな時、いつも思うのは、本のしおりについて。

みなさんは普段、どんなしおりを使っていますか?

 

なかなかお気入りのしおりと出会えない私は、

カバーの端を挟んだり、本屋さんで付けてくれたしおりをそのまま使ったり…

読む分にはまったく問題ないけれど、ふとした瞬間に、何か良いしおりないかなといつも考えています。

通勤中に読むなら尚更、ちょっとこだわったものにしたい。


 

今回は、そんな小さな思いから生まれた、タッセルを使ったしおりをご紹介します。



 


" 背表紙、ポストカード、お気に位入りの一部を切り抜いて "


 

破れてしまったアンティークブックの背表紙、海外で見つけたポストカード…

昔から、何かに使えると思い気に入った紙はひたすら集めていましたが、

やっと使うときが訪れました。


しっかりとした厚めの紙、または紙を何枚か貼り合わせて少し丈夫にするのがオススメです。

本に合ったサイズに紙を切り、上部にパンチで穴をひとつあけます。

その穴に、タッセルを付けるだけ。
 



今回使用したのはこちらのタッセル。

 

TASSEL ¥ 302 (税込)


手の平サイズのこの小さなタッセル。

キーホルダーにしたり、ポーチに付けたり、オーナメントにしたりと使い方はさまざまですが、しおりとして使うのにもぴったりなサイズです。

 




色々なサイズで作っておけば、本に合わせて使い分けも。




 


" 揺れるタッセルが装飾のように "



本の淵で揺れるタッセルは、まるで装飾のような存在に。
ブックエンドに立てかけておく時も、通勤中の持ち歩きの時も、つい誰かに見せたくなるようなそんなお気に入りのしおりが出来ました。





落ち着いた色合いと、少し光沢のある素材が上品な印象を与えてくれます。

表紙やブックカバーに合わせて、タッセルの色を使い分けてもいいですね。



あなたのお気に入りの一冊にも、ぜひ装飾を加えてみてはいかがでしょうか?


 


 




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